梱包材を使って工作を作ろう

2-2 梱包材を使って工作を作ろう その2

通信販売を購入した際に、段ボールに詰められている緩衝材や梱包材で工作を作ってみました。

梱包材のプチプチを使った「とうもろこし」の作り方の紹介を致します。

【用意するもの】
●ハサミ
●セロハンテープ
●黄色の折り紙or黄色のマジックor黄色絵具or黄色のクレヨンor黄色の模造紙など
●黄緑の折り紙or黄緑のマジックor黄緑絵具or黄緑のクレヨンor黄緑の模造紙など
●プチプチの梱包材
●新聞紙orチラシなど
●割り箸

割り箸の割れていない方に、黄緑色の折り紙を巻き付けます。(折り紙を使わない場合は、白い紙を黄緑色に塗って使用して下さい。)今度は、割り箸の割れている切れ目に新聞紙を、挟み込み、新聞紙やチラシなどを、丸めながら作りたいとうもろこしの大きさを作ります。作りたいとうもろこしの大きさに形を整えたら、黄色の折り紙を、とうもろこしの形に丸めた新聞紙の上にセロハンテープで張り付けていきます。(折り紙を使わない場合は、白い紙を黄色に塗って使用して下さい。)ここまでの工程で、なんとなく、とうもろこしの形が出来上がっているはずです。黄色のとうもろこしの実の部分に、プチプチの梱包材を巻き付けます。この時、気を付けて作業して頂きたいのが、凹凸の面です。プチプチしている面が外側に来るように、巻き付ける事が重要です。梱包材が黄色い実の部分にうまく巻きついたら、ちょうど良い大きさに切り取って、繋ぎ目をセロハンテープで止めて下さい。どうですか?梱包材のプチプチが、とうもろこしのプチプチに見えませんか?あくまでも、自己満足の世界ですので、とうもろこしと決めつけた視線で、ご鑑賞下さい。